無職でも即日お金借りる方法

この記事では『無職だけどどうしてもお金を借りたい!』という方に向けて無職の方が即日お金を借りる方法について解説します。

 

結論としては、

 

・家を担保にして借りる
・車を担保にして借りる
・定期預金を担保にして借りる
・生命保険の契約者貸付
・クレジットカード枠のキャッシング枠
・生活福祉資金制度(失業中・年金受給者)
・年金担保貸付(年金受給者)
・銀行カードローン(専業主婦)

 

などの方法があります。

 

・・・詳しくは記事をご覧下さい。

無職の人がお金を借りる方法

無職の方がお金を借りる方法には以下のようなものがあります。

  • 家を担保にして借りる
  • 車を担保にして借りる
  • 定期預金を担保にして借りる
  • 生命保険の契約者貸付
  • クレジットカード枠のキャッシング枠
  • 生活福祉資金制度(失業中・年金受給者)
  • 年金担保貸付(年金受給者)
  • 銀行カードローン(専業主婦)

 

家を担保にして借りる

無職であっても、自分名義の家や土地などの不動産を所有している方なら、その不動産を担保にしてお金を借りる事が出来ます。これを「不動産担保融資」と言います。

 

ただし、不動産を所有する人なら誰でもお金を貸して貰えるかといえばそういう訳ではありません。やはり、きちんと返済能力があるかどうかを重視して審査がなされます。

 

そのため、たまたま一時的に現在は無職であったとしても、借入後にきちんと返済していける目処が立たないようではこの方法でも借入は難しいかもしれません。

 

車を担保にして借りる

所有している自動車を担保にしてお金を借りる方法もあります。自動車を担保にして融資をしてもらえるので、本人に信用力がなくてもお金が借りられる可能性があります。しかも、即日融資にも対応できます。

 

ただし、当たり前ですが、借りたお金をきちんと返済出来なければ担保にした車が売却されて返済に充てられてしまうというリスクがあります。

 

定期預金を担保にして借りる

銀行で定期預金口座を開設されている方の場合、この定期預金を担保にしてお金を借りることができます。これを「定期預金貸付」と言いますが。多くの銀行では、借入限度額を定期預金額の90%に設定しています。

 

都市銀行の場合でいえば、利息は【 定期預金の金利+0.5% 】と、カードローンなどほかのお金の借り方に比べると断然低い金利が設定されています。返済するときには、自分の銀行口座にお金を入れておくだけで済むので、非常に手軽に利用できます。

 

生命保険の契約者貸付

解約返戻金のある生命保険(終身保険、養老保険など)に加入しているなら、生命保険の契約者貸付を利用してお金を借りられます。(掛け捨てタイプのものではダメです)

 

生命保険の契約者貸付は、生命保険を解約をしたときに戻ってくる解約返戻金を担保にした借入制度ですので、月々の保険料をちゃんと払っているなら無職の方であっても利用できます。

 

注意点としては、金利が複利で計算されるので、長期間返済出来ない状態が続くと総返済額が相当高額になってしまうというリスクがあります。なお、生命保険の契約者貸付は手続きに一週間程度はかかるので即日融資には対応できません。

 

クレジットカード枠のキャッシング枠

クレジットカードには、普段の買い物の支払いに利用しているショッピング枠に加え、「キャッシング枠」が設定されている場合があります。このキャッシング枠を利用すれば、コンビ二ATMなどから簡単にお金を借りる事ができます。

 

以前作っていた既にお持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、無職の方でも即日借りることが可能です。キャッシング枠が設定されているかどうかは、カードや申込み時の設定により異なりますので、確認が必要です。

 

ただし、無職になったことでキャッシング枠が利用不可となるケースもありますので注意が必要です。

 

生活福祉資金制度(失業中・年金受給者)

失業中であり無職の方は国の実施する「生活福祉資金制度」という貸付制度を利用できる場合があります。この制度を利用できれば、

 

・保証人あり・・・無利息
・保証人なし・・・1.5〜3%の低金利

 

と非常に有利にお金を借りられます。

 

年金担保貸付(年金受給者)

原則として、年金を担保としてお金を貸すことは違法行為とされています。

 

例外として、

 

・独立行政法人福祉医療機構(WAM)
・日本政策金融公庫(JFC)

 

の2つの組織だけは、年金を担保として融資することが国の法律によって認められています。

 

ただし、それぞれ借りたお金の利用用途に制限があるので注意して下さい。

独立行政法人福祉医療機構(WAM)
⇒ 医療費・介護費・福祉サービス費・住宅改修費・冠婚葬祭費・生活必需品の購入

 

日本政策金融公庫(JFC)
⇒ 住宅などの資金・事業資金

 

銀行カードローン(専業主婦)

銀行カードローンは、総量規制の対象外であるため、少額なら無職の専業主婦の方でも融資が受けられる可能性があります。また、中小消費者金融でも配偶者に収入があれば利用できるカードローンがありますので検討してみて下さい。

 

※総量規制とは、貸金業者の利用者を保護することを目的として貸金業法に定められたルールです。この総量規制により、消費者金融などの貸金業者が個人に貸付できるのは、各社合計で年収の3分の1までとなります。